ボリューム: 131ページ
タグ: 義母 熟女 人妻・主婦 中出し フェラ 退廃・背徳・インモラル おっぱい 歳の差 後背位/バック ニット
30%OFF 924 円 1320 円
父が再婚したのは、三年前だった。
佐倉志保。四十歳。物静かで、いつも俺より先に起きている。
台所に立つ後ろ姿と、朝の匂い。
「おはようございます」と敬語で返してしまう相手だった。
義理の母だ。そう言い聞かせてきた。
言い聞かせてきたということは、意識していたということだ。
父が二週間の出張に出た。
家に残されたのは、二十一歳の俺と、四十歳の義母。
向かい合って食べる夕飯。閉まらない距離。
三日目の朝、あの人は髪を下ろしていた。
「結ぶのやめたの。どうせ二週間誰も帰ってこないもの」
見ていたのを、あの人は知っていた。
父が帰ってくるまで、あと十一日。
なかったことにするつもりだった、二週間の記録。
全131ページ・描き下ろしフルカラー。